和装の喪服|着物なら価格も手頃なココの通販をお勧めします。

喪服の着物を探している方はどうぞ参考にしてください

こんにちは、横山と申します。

今日は、ネットで見つけた和装の喪服である着物お手頃な価格で買えた、通販サイトをご紹介したいと思います。

このサイト、お値段が安いだけじゃなく、注文してから3日で届いたんです。

しかも、家紋まで入って!

喪服の着物を探している方は、どうぞ参考にしてくださいね。

実を言うとこのサイトを見つけたのは、こんなことからでした。

● 叔母が亡くなり葬儀が3日後という連絡があったんです!

朝、丁度仕事気に行こうと家を出ようとした時に、珍しく父から着信があったんですね。

父は、いかにも昭和の無骨な人で、普段用事があっても母に電話を掛けさせてばかりだったので、すぐに何かあったのだろうと感じたんです。

悪い予感は当たってしまいました。

小さい頃から私をとても可愛がってくれていた、叔母が亡くなったと言うのです。

叔母は、結婚はしていましたが子供はおらず、それもあってか私とよく遊んでくれたり、色んな事を教えてくれたりしていました。

時には一緒にショッピングをしたり、大人になってからは一緒にお酒を飲んで仕事の愚痴を聞いてもらったり、相談に乗ってもらったり、まるで歳の離れた姉のように慕っていたんです。

そんな叔母の訃報は本当にショックでした。

でも、しっかり気を持ち直し、叔母が安心して旅立てるように、お別れの際にはしっかり笑顔で見送り、成長した姿を見てもらいたいと考えたんです。

実は、半年前から叔母の勧めで着物を習っていたので、葬儀には着物の和装で出席できないかと考えたんです。

これまで何度か葬儀に参列した事はありましたが、いつも洋服の喪服でした。

着付けを習い始めたからには、いずれは冠婚葬祭の場面でもしっかり着物をこなしたいとは思っていましたが、こんなに早くその時が来るとは思ってもみませんでした。

● 喪服を着物で着る際のルールやマナーを調べてみました!

まさかこんなに急に、という状態だったので、葬儀で和装をするルールやマナーなどまったく知りませんでした。

大切な叔母との最後の席でマナー違反などしたくありませんでしたので、どんなルールやマナーがあるのか、喪服としての着物について調べてみることにしたんです。

まず、大きく分けて「正式喪服」「略式喪服」の2つがありました。

正式喪服は着物、帯、帯揚げ、帯締め、バッグ、草履、帯板などの小物も黒で揃えます。

一方、略式喪服は着物は無地の地味な色ものにして、その他は黒で揃えます。

略式喪服の中には、着物以外と黒を使わずに地味な色でまとめ、一つ紋感じました三つ紋付きの羽織を着る場合もあるとのことでした。

喪主や近親者は、正式喪服を着て喪章をつけるのが一般的のようです。

正式喪服は、基本的に喪主をはじめとする遺族や親族だけが着用する第一礼服とのことでした。

私が考えていた喪服は、この正式喪服でした。

一般的に和装の場合、既婚も未婚も関係なく着用して良いのですが、やはり周囲からすると和装で出席していると、洋服のブラックフォーマルの方よりも格上と感じる方が多いようです。

そのため、事前に喪主やそのご家族に相談してみる方が良いということがわかったんです。

また、着物の喪服で参列する事になった際には、喪主や喪主夫人の服装の格を超えない事が大事だということもわかりました。

● 正式喪服のコーディネート一式はこんな感じでしたよ!

私のイメージしていた和装は正式喪服のほうで、叔母と私は近親者という事になるので、正式喪服の場合のコーディネートについて詳しく調べてみました。

まずは、喪服です。

黒羽二重や一越縮緬、変わり一越など、紋のない生地で染め抜き、五つ紋をつけるということでした。

ちなみに関東では黒羽二重、関西では一越縮緬が多いとされていました。

次にですが、生地は黒の地紋のある袋帯か名古屋帯を選びます。

そして、長襦袢は白地の紋綸子や白羽二重、白地紋羽二重で、地紋は紗綾形、流水、立涌などを選び、亀甲や松竹梅などの吉祥文様は避けなければいけません。

半衿には白の塩瀬二重を付けて、帯揚げは黒字紋綸子の艶のないものか、黒無地の縮緬を選びます。

そして帯締めには、最近は平組紐が多く使われるようになっているそうですが、正式には黒紋綸子縮緬や黒羽二重の丸ぐけを用います。

また、和装の場合は髪型にも注意が必要というのがわかりました。

髪が肩より長い場合は、小さくまとめて顔に髪がかからないようにします。

まとめる際には、耳より下の位置でまとめるのもポイントでした。

肩くらいの長さであれば、顔にかかる髪をピンで留めるだけにします。

また結婚指輪、婚約指輪は大丈夫ですが、基本的にアクセサリーは身につけず、お化粧を最低限に控え、紅はささないのがしきたりでした。

● 着物の喪服をネットで探してみたんです!

さて、こうしていろいろ調べてみて、着物の喪服の際のルールやマナー、どういうコーディネートになるのかはわかりましたが、私はまだ着物の喪服は持っていません。

友人や、会社の同僚にも聞いてみましたが、誰も持っていませんでした。

しかし、私に着物を習ってみたらと勧めてくれたのが他ならぬ叔母だったので、そんな叔母との最後のお別れの場にはどうしても着物で行きたいと強く思ったんです。

そこで、なんとか3日後に用意できないものかと考えたのです。

購入しようにもコーディネート一式分となると金額的にも多くなってしまうし、仕立てるのが間に合わないというのなら、レンタルという方法もいいかもしれないと思いました。

しかし、せっかく着付けを習っているのだし、今後も和装こういった格好で葬儀に参列する機会もあるだろうし、3日後の葬儀に間に合うのであれば、思いきって購入しようと決めたんです。

しかし、私の街の一番近くい呉服店に行ったのですが、仕立てるのに日数がかかるので3日後の葬儀にはどんなに急いでも間に合わない、と言われてしまったんです。

何店か回りましたが、3日後に間に合わせてくれるところは見つかりませんでした。

それでも諦めきれず、もしかしたら今の時代、ネットで探せば通販でそんなところがあるかもしれない?

やっぱり、喪服の着物で叔母をお見送りしたい!

……藁にもすがる思いで、インターネットで探してみる事にしたんです。

● 12時までに注文すれば翌々日に届くというサイトを発見!

インターネットで探したら、思ったよりたくさんの検索結果が出てきたんです。

しかし、3日後に間に合うところはなかなか見つかりません。

また、3日後に間に合うとしても、大好きな叔母との最後のお別れの時に着る大事な着物ですし、長く着る物ですから、品質はしっかりしている物を選びたいと思いました。

何とか希望にそうものはないかとひたすら探して、ついに 12時までに注文すれば翌々日に届くというサイトを発見したんです。

通常では採寸から染、紋入れ、仕立て、納品と40日~50日かかるのですが、事前にサイズ別に仕立て上がり品を用意しておき、注文すると翌日には紋を入れてくれ、翌々日には届くというのです。

今の時代、やっぱり、こういうシステムを導入してるサイトがあるんだ!

……あらためて、感心してしまいました。

心配していた品質についても、とてもしっかりしていて安心できそうです。

ここだったら表地も裏地も絹 100%なので、裏地が化学繊繊維の場合に見られる裾のたるみも心配ありません。

縫製はベトナムで済ませ、すでに日本で在庫をしてるみたいですが、しっかり訓練された縫い子さんを育成されている特殊法人だそうで、国内産ものと比べても見劣りしない感じです。

3日後に届くといっても、急いで作っているから間に合うのではなく、事前にゆっくりと時間をかけて、1着1着丁寧に仕立てられたものだから間に合うのです。

葬儀に間に合う上に高品質、まさに私が欲しい着物に出会えたのです。

● 私が選んだのは[喪服 夏・冬セット]です!

このサイト、『葵喪服店』と言います。

12時までに注文すれば、翌々日に届くと言う葵喪服店さんのインターネット限定葵セットは、「冬用の3点セット」「夏用の3点セット」「冬夏6点セット」の3種類から選べるようになっていました。

とりあえず今回着る分だけの 3点セットにしようかとも思いましたが、思ってた以上に安かったので、思い切って冬夏6点セットに決めたんです。

今後、どの季節に着る機会が訪れるかわかりませんし、表地も裏地も絹100%と高品質で、国外でもしっかりとした信頼できる縫製で作られており、きっと長く気持ちよく着ていけると思ったのです。

さらに、これだけ高品質にも関わらず、喪服に加え、夏襦袢、夏帯揚げ、夏帯締め、冬襦袢、冬帯揚げ、冬帯締め、草履、バッグ、前板、帯板、腰ひも、そしてこれらを収納する収納バッグまで付いての金額とは思えないほどの破格値なのです。

葵喪服店さんのホームページを見るまでは、3日後の葬儀に間に合わせることも、間に合うとしてもかなり高額になってしまうだろうし、今回の叔母の葬儀に着物の喪服を着るのは難しいかもしれない、と諦めかけていた部分も少しあったので、葵喪服店さんのホームページを見つけることができて、本当に良かったです。

……と言いたいとこですが、届いて実際に見てみるまでは、けっこうハラハラ・ドキドキでしたよ。

● 注文してから翌々日に無事届き葬儀に間に合いました!

葬儀は午後からでしたので、午前中に届けば何とか間に合う状況でした。

当日、今か今かと待っていましたが、きちんと指定通りの午前中にチャイムが鳴り、本当に12時までの注文で翌々日に無事受け取る事ができたんです。

そして着物を確認んし、これできちんと着付けをしてで見送ることができる!……と安心した次第です。

注文からの流れとしては、「冬用」「夏用」「冬夏セット」の名から選び、あとはサイズを指定して葵喪服店さんへネットで注文すればOK。

お店の方で注文確認メールを送り、申し込み表の確認と、入金の確認が取れたら、京都で紋を入れる作業に入り、最短で納品してくれるというシステムなっています。

支払い方法についても、銀行振込とクレジットカードから選べ、ほとんどのカード会社に対応しているのでとても助かりした。

配達も大手宅配便業者さんなので安心、安全で、受け取りの時間を指定することもできます。

おかげさまで、訃報を聞いてから数時間のうちに注文することができ、注文した翌々日には本当に手元に着物が届き、叔母との最後のお別れを、和装で見送ることができました。

『もうあなたも30代になったわけだし、お着物をビシッと着こなせると格好いいわよ』

と着物を習うきっかけをくれた叔母を、最後に着物姿で見送れた事を嬉しく思い、とても満足できました。

● お世話になった喪服専門店「葵」に感謝です!

今回、いつかは、と考えていた和装を購入することができましたが、『喪服専門店 葵』さんと出会えなければ間に合わせることができなかったと思います。

注文から手元に届くまで、わずか3日というスピーディーな対応に心から感謝です。

今回のように慌てることなく、いつか必要になるときのために、仕立てておけばよかったのかもしれませんが、着物を習い始めてまだ半年、加えて叔母が亡くなったのも本当に突然のことでしたのでしょうがなかったと思っています。

まさか、こんなにすぐに和装を着る機会があるとは思いもよりませんでした。

しかし、考えようによっては、3日で間に合うところを探したおかげで『喪服専門店 葵』さんに辿り着き、生地にもこだわり、しっかりとした縫製で作られた高品質な着物を、この品質では考えられないような破格値で購入する事が出来たのですから、結果的にはとても良かったかもしれません。

実際届いた着物も、長時間着ていても疲れないし、着心地の良いものでした。

ただでさえ急な訃報で準備等が忙しかった中で、サービス品として帯締め屋帯揚げ、草履、バッグなどもついていたのも本当に助かりました。

大好きな叔母との最後のお別れを、悔いなくさせてくれた『葵』さんに本当に感謝です。

ご興味のある方はリンクを張っておきますので、どうぞコチラからチェックしてみて下さい。

和装の喪服|家紋入り着物を京都からすぐにお届け【喪服専門店「葵」】


■LINK